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地域とつながり未来へとつなげる「職業講和」

9月28日、エバー株式会社の地元常滑市の青海中学校で、地元で働く卒業生らの経験を聞いて将来を考える「職業講和」がありました。これは、新型コロナウイルスの影響で毎年実施してきた職業体験が中止となり、代替企画として開催されました。

エバー株式会社からも「職業講話」ということで参加し、社長、青海中学校卒業生の技術課 森田、工機グループ 高橋の3名が会社の紹介や仕事内容、大変なこと、やりがいなどをお話ししました。エバービジョン2030「Connect地域の人との交流を深める」の目標のもと、大切な活動になりました。

参加した感想ですが、普段中学生と関わることがないため、正直どんな反応をしてくれるのか不安がありましたが、中学2年生65人の生徒の皆さんがキラキラした表情で熱心に話を聞いてくれ、和やかな雰囲気で進めることができました。プレス体験では、生徒の皆さんたちは初めてみる機械とその音の大きさに圧倒されながらも、積極的に参加してくれました。
また、先日お礼状もいただき、私たちの話が生徒の皆さんの中に残っていることを実感して、とても嬉しくなりました。
私自身、中学校時代に聞いたお話が進路選択をする際の1つのきっかけになったので、青海中学校の皆さんにも何か影響を与えることができていたらいいなと思っています。
(工機グループ:高橋琴音)

【2021年10月2日中日新聞知多版掲載記事】