技術課

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仕事内容

メンテナンスには細心の注意

メンテナンスには細心の注意

エバーにある金型工機のメンテナンス全般とお客様からのニーズに合わせたものを技術提案から金型の製造までをしていく部署になります。

金型を作る工機は毎日稼働しているため、メンテナンスには細心の注意を払っています。
また、お客様のニーズに応えるためにも新たな挑戦もしています。

技術課

3つの係があります

保全係

金型のメンテナンスと改修が主な仕事です。

どこの何を直すのかなど金型の修理依頼書を確認後、特に緊急で対応の案件からメンテナンスしていきます。

工機係

工作機械を使って金型を一から作るところです。

毎日、金型を作っている状況の確認やこれから予定する金型の確認をした後に、それぞれが作業者が機械を動かし加工から組み付けをしていきます。

生技係

金型の手配、金型の精度のチューニングや協力会社様の手配やフォロー、技術のアドバイス、取引先様の納期調整をしています。

主な流れは決まってなく、社外の時は技術面で取引様や協力会社さまと調整をすることや社内の時は、金型の手配、金型の精度のチューニング、お客様向けに新規部品開発に付随する資料関係で工法設計や制作にかかる予算など提案資料を作成しています。

この仕事へのやりがい

保全係:原田誠 係長 2007年入社
保全係:原田誠 係長 2007年入社

希望したメンテナンスの仕事ができて嬉しい

入社当時は、何か仕事につければよいと思い仕事をしていました。
最初の頃の部署は物を出荷するだけの出荷担当だったのですが、出荷している製品を見ているうちに、その製品の製造工程に興味をもち、そして製品を作っている基が「金型」と知りました。

その「金型」をメンテナンスする部署がこの会社にある事を知り、会社へ現在のメンテナンスの部署へ配属を希望し移りました。

私は学生時代農業科だったのですが、農業科でもトラクターなど機械を触ったり、バラしたりする実習が大好きでした。
何か機械に触れる仕事がいいなぁとは思ってました。なので、今、こうして機械のメンテナンスの仕事ができていることが嬉しいです。

工機係:中村毅 リーダー 2013年入社
工機係:中村毅 リーダー 2013年入社

自分の考えで仕事ができることが楽しい

当初は機械を使ったシンプルな加工作業をずっとやっていました。それを続けているうちに色々と仕事の奥深さを知るようになりました。

自分で考えて仕事をするようになってから仕事が楽しくなってきました。

仕事の内容も広がっていき、図面の設計を覚えていくようになると責任重大な仕事であることを実感し、金型に関わる全ての人のことを考えて取り組むようになりました。

視野が広がってきたのか、そこから会社のことも考えれるようになりました。

入社したキッカケは、会社説明会の時にアットホームな会社の雰囲気を感じられて、入社した後もずっと続けられる会社だと思いました。
中小企業のメリットはチャレンジができることだと思うのですが、この会社ではそれが可能だと感じました。

生技係:藤井和成 リーダー 2003年入社
生技係:藤井和成 リーダー 2003年入社

達成や成功した時はメチャメチャ嬉しい

全てがいつも上手くいくわけではないです。でも、達成や成功した時はメチャメチャ嬉しいです。

例えば、以前にお客様の要望の物が上手く作れなくて、その時はかなり落ち込みました。でも、上手く車の製造が流れ始めるのをみると、設計当時に上手くいかずに苦労して泣きそうになりながら作っていたものが市場に販売され、さらにユーザー様がその車を注文していただき、最初の出荷トラックでその車が運ばれる姿を見たときは本当に泣きそうになりました。

当時は本当に上手くいかず苦労しました。徹夜が続いて、そのまま椅子で寝たり大変だったですけど、それ以上に上手くいった達成感の方がすごい嬉しいですね。

生技係:森田貴斗さん 2018年入社
生技係:森田貴斗さん 2018年入社

立場関係なく「ありがとう」などの礼儀がある

大学の時にエバー株式会社を知ったキッカケは、大学へ講義に来ていたときでした。
その講義で、たまたま地元の常滑市にあることを知り、興味を持ちました。他にも他社で内定を持っていたのですが、社長へ面接をお願いして入社しました。
会社見学の時に、マシニング(工作機械)で造った「とこにゃん」をみてすごく感動しました。

また、その時の社員の雰囲気がすごく良かったです。土日休みがあることもいいです。

今は、大きな会社に比べて良いと感じることは、大きい会社だと上下関係や縦割りの厳しさによってストレスも感じそうなのですが、この会社は上下関係の壁が厚くなく、いろいろとチャレンジしやすい環境でもあります。

後輩や年下、部下に対しても良い意味で「ありがとう」などの礼儀があり、すごく良い雰囲気があります。
今は同じ部署だけではなく、他の部署の先輩とプライベートも一緒に遊びに行ってます。

2019年7月9日